釜山観光ナビ

  • 西面(ソミョン)一帯一日観光コース

参考情報
三光寺(サムグァンサ)→オリニ大公園→西面(ソミョン)一番街→釜山浦民俗博物館→釜山市民会館→伽倻散策公園→伽倻テーマ公園
詳細説明
AM 08:30 三光寺(サムグァンサ)
仏教信者でなくても、仏教文化を肌で感じることができる多様なプログラムを運営している三光寺は、歴史は短いですが、CNNの選定した韓国で必見の場所10に選ばれるほど、現代と伝統が理想的に調和した場所です。お釈迦様の誕生日には、釜山で最も美しい提灯イベントが開催され、都心の華やかな光とはまた違った癒される空間です。

AM 10:00 オリニ大公園
オリニ=こどものことで、釜山っ子たちの幼少時代の思い出がそのまま残っているところです。長い間、大々的な整備を経て、さらに自然に優しい場所として変貌した聖知谷水源地は、動物園や様々な娯楽施設を保有しています。ヒノキが多くあり、森林浴を楽しみながらベンチでのんびり過ごす人々やピクニックを楽しむ人々でいつも活気に溢れ、賑わいのある公園です。
*青少年のための釜山青少年文化会館が、公園の入り口側にあります。

PM 01:30 西面(ソミョン)一番街
飲食店、居酒屋、レストラン、美容院、アパレルショップ、カフェなど、ジャンルを越えた商店が、ここを通る人々を誘惑しています。その中でも圧倒的なのは、路地の中央に並んでいるワゴン型の屋台たち。真っ赤なトッポギからチヂミ、キムパッ(のり巻き)、スンデ、おでんなどが売られています。

PM 02:30 釜山浦民俗博物館
釜山最大の繁華街である西面にある釜山浦民俗博物館は、規模は小さいですが釜山の時代を象徴する遺物を一ヶ所に集めてあるので、見どころがたくさんあります。遺物の購入から管理までを担当するキム·ジョンミン代表が、私財を投じて運営する個人美術館で、入場料は無料です。個人博物館と特別な標識もなく、また運用上の困難によって建物全体であった博物館を4階、5階のみに縮小しましたが、釜山の穴場スポットとして人気があります。先祖たちの生活ぶりが 分かる衣・食・住を中心にした民俗生活用品が数多く展示されていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

PM 03:10 釜山市民会館
1973年10月10日の開館以来、40余年を市民と共に釜山の文化産業の発展を牽引して来ました。施設の老朽と交通の不便さの問題で、2001年と2009年の2度に渡り大々的なリフォームを行い、洗練した文化施設に生まれ変わりました。ホームページ(www.citizenhall.busan.kr)で、予め公演時間を確認して、気に入った公演を観覧してみるのも良いでしょう。

PM 05:00 伽倻散策公園
都心の中にある、緑豊かな公園です。利用者たちが楽しく公園で一日を過ごすことができるように造成された散策路と様々な近隣施設は都心の小さなシークレットガーデンとして親しまれています。

PM 06:30 伽倻テーマ公園
"都心の中の生態公園"を目指す伽倻テーマ公園は、自然環境をなるべく損なうことなく、あるがままの美しさを最大限に生かしています。学校と高層アパートが建ち並ぶ釜山の繁華街に位置していますが、ここは、静かな田舎道を歩くような感じがします。